| 1.受賞企業 |
| ○【最優秀賞(1社)100万円】 |
株式会社システムアドバンス 代表取締役 宇野 博幸 (大垣市) |
情報セキュリティ製品 生体指紋認証 USB外付ハードディスク「FingerprintHDD」の販路拡大 USB外付ハードディスクと指紋認証機能を一体化した斬新なアイデアから誕生した製品です。USB外付ハードディスク内にセキュリティエリア(暗号フォルダ)を設け、個人識別のための指紋認証機能で強固なセキュリティを実現。さらに大切なデータを指紋認証で暗号化することも可能となっており、より安全に重要なデータを持ち運ぶことができます。また、管理機能では、秘密のカギ作成で紛失時対応・セキュリティ管理が可能です。 |
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| ○【優秀賞(3社)10万円】 |
株式会社スペースビジョン 代表取締役 佐藤 幸男 (名古屋市) |
3次元カメラによるオンディマンド市場の開拓事業 開発した3次元カメラCartesiaは軽量・コンパクトで可搬性に富み、デジカメ感覚で3D画像を取り込める製品です。当社はこのカメラを利用し、人体の様々な部位を計測しサービスを展開していくマーケットに着目し、これをヒューマンメトリクス(human metorics)と命名し、このマーケットにターゲットを絞ってビジネスを展開しています。その中でも、体型に合わせて衣服・眼鏡・靴など提供するマーケットの市場拡大が期待できます。 |
エーエムアール株式会社 代表取締役 江崎 孝行 (岐阜市) |
環境微生物及び細菌の“網羅的検出キット”の製造販売 遺伝子解析技術の活用により、従来の培養検査では迅速に得られなかった情報を補完できます。迅速性、簡便性、経済性に優れた遺伝子検査方法のキット化と普及は感染症の迅速診断に貢献するのみならず、世界的な標準法の確立に寄与します。この実現のため、低価格にてかつ簡易化された“網羅的“検出キットを開発し、その普及を図ります。 |
エーディ株式会社 代表取締役社長 木下 桂一 (豊田市) |
エスカレーター手すり広告『エスカ』 生活に欠かせない社会インフラであり、またバリアフリー化の流れを受け、増え続けているエスカレーター。しかし一般的な認知は低いがその利用者の事故は非常に多く発生しており、中でも高齢者、弱視者など社会的弱者が関係する場合が多い。当社はこうした事故軽減に効果が期待できる安全確保フィルムを開発し、特許を出願。学術機関との共同開発により一層効果を高めるとともに、広告スペースを設け、普及を促進している。 |
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| 2.「NOBUNAGA21ベンチャービジネス助成金」について |
| 助成金額 | 最優秀賞 100万円 1社 優秀賞 10万円 3社程度 |
| 応募資格 |
| * | 岐阜県・愛知県に主たる事業所を置くベンチャー企業もしくは起業家 |
| * | 新規性や独創性のある技術やノウハウ等により積極的な事業展開を行っている企業等及び新規事業活動を志している起業家 |
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| 応募期間 | 平成17年8月18日(木)〜平成17年9月22日(木) |
| 審査方法 | (一次審査) 書類審査 (二次審査) 「審査委員会」による総合審査(プレゼン・面接)
| * | 「審査委員会」は、株式会社十六銀行、野村證券株式会社、監査法人トーマツ、商工組合中央金庫、岐阜大学メンバーで構成 |
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| 選考基準 | 「新規性」、「独創性」、「事業化の可能性・将来性」、「事業化への意欲」等により総合判断。 |
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| 3.授賞式および受賞企業によるプレゼンテーションについて |
| 平成17年11月9日(水)に開催する「第5回ぎふ地域ベンチャー支援ネットワークNOBUNAGA21地域経済活性化フォーラム」にて、授賞式および受賞企業(2社:株式会社システムアドバンスおよび株式会社スペースビジョン)によるプレゼンテーションを行います。 |
| * | ぎふ地域ベンチャー支援ネットワーク「NOBUNAGA21」 |
| | 株式会社十六銀行、野村證券株式会社、監査法人トーマツの3社による民間主導のネットワーク型ベンチャー支援組織。 |
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